
例によってアマゾンで大量の文庫本を注文したら
本読むのに忙しくってココを更新するのサボってたよ。
そうなんです、オレは意外にも読書家だったりします。
『読書家』って自分で自分の事言ってイイのかな? 解りません。
家に帰れば大抵、寝るまで本を読んでいます。
テレビは殆ど見ません。
新聞は主だったページは殆ど読破してます。
半分位読んでると思う。
しかし、本は趣味が幅狭いので特殊な分野に限られています。
好きなのはSF、ハードボイルド、西洋歴史小説といったところでしょうか。 でもミステリー、ホラー、ファンタジー物は読みません。 日本の歴史物も読まない。 ノンフィクションは読んでもエッセイ物は読まないし、他の文芸小説は近代ものだけです。 古典はキライ。
まあ、様は、殆どJUNKな小説ばかり、といったところです。
そして、本の購入に関してはページ数を重要視します。
ページが多いほど良し。
薄っぺらい本や、文字の大きい本はヤです。 読んだ気がしない。
分厚くって、文字がぎっしり詰まってるのがイイ♪
得した気がする。
で、先週届いたSF4冊、ハードボイルド1冊、サスペンス2冊、(後、マンガの文庫本2冊)を寝る間も惜しんで読破していた訳ですよ。
そんなに焦って読まなくとも、腐る訳じゃないし、とお思いでしょうが目の前にある本は何が何でも読み切らないと気がすまないのです。
今週中に読みきるぜ! 全4800ページ! よっしゃ!
日曜の夜、明日は仕事休みだし、一晩中睡眠時間を気にしないで本が読める! と、意気込んで読み始めました。
意気込んで本を読む、っていうのも何か変ですが。
途中、眠くなるとコーヒーを沸かして飲んだり、シャワーを浴びたり、軽く体操して眠気を払いながら朝方まで読書してました。
そんな無理して本を読んでる、っていうのも何か変ですが。
そして朝方、最後のページを読破し、目標に達したので、じゃ、寝ようかな、と。
しかし、今まで読んでた本のイメージが頭の中でグルグルしてなかなか寝付けませんでした。
体は疲れてるのに、眠れない。
何か、その内、手足の先がシビレてきたんです。
あっ、やべっ、これは・・・・・・・
と気付いた時には遅すぎました。
体が動きません。
・・・・・・金縛りです。(わーい♪)
初めてなった訳じゃないから焦りはしませんが、
いや実は年に2〜3回は金縛りになるので慣れてはいるのですが、
やっぱ金縛りはヤじゃないですか。
好きな人いますか?金縛り。
別に霊感が鋭いとかじゃないんです。
体が疲れてるのに頭が冴えてると時々こうなります。
多分、体だけ先に寝ちゃったのね。
だから怖いとか、何か変な物が見える、って言うのはありません。
只ジッと縛りが解けるのを待っているだけです。
金縛りになった事がある人は解るかもしれませんが、無理矢理体を動かそうとすると(動かないけど)スッゲー痛いんです。
もう、ジンジンシビレながら待つしかないんです。
そしてコレも金縛りになった事がある人は解るかもしれませんが、眼だけは見えるし動くんです。
だから、声も出ず、体は動かず、眼だけキョロキョロしてる訳ですよ。
外の音は聞こえるし、時計も見える。
でも動けない。
MAMIさんは隣で寝ててオレの惨状に気付く気配はありません。
歯軋りがウルセー。
その時、布団の上で寝てたデブ犬NUTSがオレがキョロキョロしてるのに気付きました。
オレが起きたとでも思ったのか、尻尾を激しく振り始め、遊んで貰いに近づいて来ました。
ヤメロ。
しかし、声が出ない。
嬉しそうなNUTSはジャンプしてオレの上に飛び乗りました。
うぎっ!
痛っでーーーーーーーフッ・・・・・・・
NUTSが飛び乗った衝動もさることながら、金縛りで全身シビレてるところに無理矢理乗っかられた痛さといったら・・・・・・・・
その瞬間、意識が飛んだ。
犬に飛び乗られたところまでは覚えているのですが、その直後、意識がブッ飛んだ。
失神しました。(失禁はしてません。今回は。)
多分、その後、直ぐに起きたんだと思う。
NUTSがオレの上でまだ尻尾振ってたから。
金縛りも解けてました。
もう、ガバッと起きた。
ゼイゼイ息を切らしながら。
死ぬかと思った。
まだ全身が痛い。
マジ、死ぬかと思いましたよ。
って言うか、半分位死んだ。
あんな怖い思いをしたのは久しぶりです。
(初めての金縛りも怖かった。)
もう、その日は寝るのを諦めました。
一生寝たくない。
皆さんも金縛りは他人(又は犬)のいないところでなさった方が安全です。
じゃ。(アマゾンのマークってナイキに似てる。
【今日のJUNK度】




4臨死体験