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遅れて来たMVP
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無精ひげを綺麗に剃り、ダークグレイのスーツとパリパリの薄ピンク色のワイシャツをクローゼットから引っ張り出してキリリとネクタイを締め、金髪から黒に戻した髪の毛に何かベタベタするヤツを少し振りかけ、念入りに歯を磨き(素敵な笑顔でキラッとさせる為)、何処から見ても清潔でビシッとした好青年ですよ。

まあ、突っ張った腹は隠し様が無かったけどな。 好中年位か。


で、さる企業の面接に赴きました。
と言っても、担当の人が1人で来て、待ち合わせした近くのベンチで10分くらいお話しただけだけどな。 感触は良好だったのですが待遇面で少し不満があります。 給料安くね? 何だよ、もっとクレよ。




で、

偶然近場に先輩のやってるレストランがあったのでランチでも食おうかと寄りました。
もう20年以上営業してる昔ながらの洋食屋です。
昼休みに一人で飯を食いに来るサラリーマンが多いせいか新聞や漫画本が積んでありました。
その先輩もランチタイムはさすがに忙しそうなので邪魔できないしオレは一人カウンターに座り、ミックスフライ定食を注文したんです。 『テイショク』と打って変換したら『定職』って出てきたよ、チキショーめ。

並んだ漫画に『スラムダンク』がありました。 お。 随分久しぶりに目にしたよ。 以前は全部も持ってたけど古くなってボロボロだったし、引越ししたときに捨てちゃったよ。

何か、懐かしくなって1巻から読み始めました。

やっぱし、面白いね、何度読んでも。

スラダンと言えばやはりバスケ漫画の元祖じゃないですか。 その昔『ダッシュ!何とか』(忘れた)って言うバスケ漫画もあったけど漫画にありがちなスパープレイの玉手箱(彦麻呂ってよく見ると目が笑ってないよな)で現実感は全く無かったけど、スラダンは何かリアル。 まあ、高校生があんなにダンク連発してたら驚くけどな。
バスケを知らない人から見たら『毎回、あんな切羽詰った試合になる分けないじゃん!』って思うかもしれないけど、いやいやバスケって1点2点差で残り5秒で試合の結果がひっくり返る、って実際よくある事なんですよ。

何と言ってもスラダンが1番偉大なのはこの漫画を読んでバスケを始めた、って人が多い事じゃないでしょうか。
NBAは派手で憧れるけど、日本の実業団やプロリーグはスゲー地味で華が無いもんな。 子供たちが見て『プロになりたい。』とは思わないよ、きっと。 バスケの競技人口は確実にスラダンで増えたな。

まあ、実際オレもそんな感じですよ。
中学校で1年半位バスケ部活動したけど、その後は自らプレイしようとは思わなかった。
けど、NBAの中継を見たり、スラダン読んだりしてたら体を動かしたくなった訳です。 ちょっと遅すぎたけどな。 ミッチー目指して練習してますが、今現在はポジション的にメガネ君かな。


11時半に店に入って飯食いながら漫画見て、気が付いたら2時半でランチタイムが終わってました。
最後まで読めなかった。 何か、モヤモヤしてスッキリしないです。 この後漫喫でも寄るかな。
先輩に『何だオメー、無職なの?』とゲラゲラ笑われ、帰って来ました。 漫画にソース垂らしてごめんなさい。

相変らず気分がスッキリしないので今からブックオフでも行って全巻買って来ようと思っています。 捨てなきゃ良かったぜ。













じゃ。(ソースの付いた漫画を紙ナプキンで何とか拭いてキレイにしようと努力しながら












【今日のJUNK度】
  2デコポン

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