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餃子の中身みたい
monja1.jpg


で、(続き


もんじゃ焼き、ってそう食べる機会は少ないよね? 米?

実際前回食べたのも何年ぶりみたいな感じだし、正しい調理法なんて知らなかった訳ですよ。

バスケ試合のお疲れ会でかの専門店『道とん堀』で15人位で押しかけたのですが、オレと同じテーブルに座ったMIYAがモンジャについては一家言あるらしくオレに焼かせろ!としつこく言い張った訳です。確か。 

ふ~ん、じゃあ焼きたまえ。





『明太子、餅、モンジャ』みたいのを注文したんですが、ふむ、どうして中々手順が難しいらしい。


先ず丼に入ったモノをドロドロにかき回す → の中から固形物だけを取り出し油を引いた鉄板に徐にブチまける → 2本の大きなヘラを両手で逆手に持ち叩き付ける様に食材を粉々に砕く → 程良くドロドロになったところで円く整えて真ん中にスペースを作る → 周りを壁の様に盛り上げて半分沈んだドーナッツの状態とする → 丼の残りの水溶物を真ん中に流し込む(この時点で周りの壁の外側に少しでも漏れ出したら負け・写真参考) → 額の汗を拭い息を整えしばし歓談する → 裏側に焦げ色が付いてきたら再び全体をこねくり廻して薄く広げる → 程良く焦げたら大へらで中心から外側に向かって押し付ける様に更に薄く延ばす → 小さなヘラを各自に似持ち脇を閉めて、えぐる様に打つべし!打つべし!


・・・・みたいな。

いや、丼1杯の中にぞんざいに入れられた食材を焼き上げるまでに、これ程の調理手順を踏まないと口に出来ない食べ物ってそんなに無いな、と思いました。

まあ、モンジャ焼きがお好きな方にとっては当たり前で普通の見慣れた手順なのかも知れませんが、オレには何か新鮮な体験でした。


その焦げた糊みたいなモノを皆様がヘラでじゅーじゅー鉄板に押し付けて食ってる風景を見ながら、オレは靴の裏にくっ付いたガムをアスファルトに擦り付けて剥がしている光景を眼に浮かべていました。

あまり食べなかったので、今度は自分で焼いてみよう、と固く心に誓ったのでした。









じゃ。(真四角のお好み焼きも焼きました









【今日のJUNK度】
 2携帯が5日も鳴らない

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200805060006
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